

会長 Kyoichi Minato (香川県警察坂出警察署)
- 1961年 香川県坂出警察署に勤務する警察官が外国に興味を持ち、ニューヨーク市警察本部(NYPD)の警察機関誌文通希望の記事を寄稿したところ、返信の中の1通に入会申込書が入っていた。また、日本にもIPAを創設した方がよい旨の記載があった。
- 1962年 香川県警の警察官を中心に、京都府警、兵庫県警、岩手県警、北海道警から約35名を集め、国際本部へ加盟申請。当時の入会金は500円。
- 1962年4月10日 IPA国際本部第5回IEC・ジュネーヴ会議において日本分会としての正式加盟が決定。会長は、「みなと きょういち(香川県警坂出署警部補)」、副会長は、「たかはし つとむ(岩手県警本部警備課巡査部長)」、事務局長は、「くどう ひろみ(京都府警久美浜署巡査)」、会計は、「いのまた さいち(北海道警機動隊)」の体制で発足。
- 1979年12月 安田秀紀氏(三重県)がベルギー特別会員となり、IPAとのつながりが復活するも、IPAが日本で正しく認識されない歴史が続く。
- 1987年 全国警察官無線倶楽部の19名(北海道、青森、茨城、埼玉、神奈川、静岡、三重、愛知、和歌山、富山、兵庫、長崎)で再発足。
- 2005年9月 国際本部第2副会長ダニエル・コンダミナス氏が在日仏大使館書記官として着任。
- 2006年6月 北海道総会にて初の支部となる「大阪支部」が発足。その後、神奈川、静岡、北海道、京都、警視庁支部設置。
- 2010年4月8日~4月14日 第1回フレンドシップウィークジャパン開催。20か国、40名が参加。
- 2011年4月18日 東日本大震災発災に伴い初の「Urgent Appeal to Disaster(緊急アピール)」を発信。
- 2011年 オランダで開催された「第1回青年警察官セミナー(YPOS)」に現職若手2名が初参加。
- 2020年 IPA US Section Training Program(通称グリーンベイセミナー)に会員3名が初めて公務として受講。
- 2021年、2022年 コロナ禍により、フレンドシップウィーク開催を延期。
- 2022年7月 創立60周年記念総会開催。現職警察庁長官による講演が実現。
- 2025年3月21日~29日 フレンドシップウィーク2025開催。12か国、46名が参加。
- 2025年5月19日~22日 国際理事会(IEB)及びアジア太平洋地域会議が初めて日本で開催。

